2010年11月01日

いびきがもたらすデメリットを知る グッズ、器具に頼らずいびきの音を根本から治すには?熟睡できるので、頭も体もすっきり。


もともと自分の家系、親父や兄貴もいびきはかかなかったので今後も自分は大いびきはかかないだろうと自負もありましたし。。。 ところが、ある日を境にして突然、毎日布団に入るといびきをかかない日がないくらいになったのです。

だんだん頻度が多くなり、それとともに音量もエスカレートしていき、3日に1度くらいは、まるで隣の部屋でも聞こえるくらいの大いびきをかいていたそうです。
自分でも夜中にそんな事が起こっていたとは全く想像だにしませんでした。今迄いびきなんてかかないと思っていただけに、かなりショックな事件でした。


そのころ丁度妻は一人目の子がお腹にいて、また保険会社で経理の仕事をしていました。
都心郊外に住んでいるせいか、朝の通勤は電車で1時間半はゆうにかかりますから早く起きなければなりません。
私のいびきで夜中起こされ、睡眠を妨害され熟睡できない日が続いたのです。それからは耳栓を必ず付けて寝るようになり、少しは助けになったのですが、それでも音が完全には遮断される訳はありません。



睡眠不足から日中も疲れやすく、集中力も欠けかなりストレスがたまるようになったのです。経理という細かい作業が多いからか、仕事でミスをよくするようになりました。
上司に叱られたのは、「寝不足のおがげで集中力がなくなって。」いびきが原因をほのめかす言動もちらほら聞こえてきました。
睡眠不足からか短気になり、ささいな事でお互い衝突することも多くなりました。
眠れない、翌日仕事がある、睡眠不足、体調を崩すで、私のいびきが原因でなんとか我慢していた妻もとうとう限界に来てしまったようです。ある日の出勤前の朝食時、痛々しい程腫れ上がった眼をした妻から。。。


もうあなたのいびきに耐えられない。なんとかしてくれないと睡眠妨害で私の体がぼろぼろになりそう。
野豚のようなあなたのいびき、なんとかしなければ一緒に眠らないから。
とショッキングな事まで妻の口から飛び出す始末でした。



いびきを今日からでも克服してもらう事 いびきを治療し、快眠と健康を維持してもらう事





たかがいびきがお互い信頼し合い、仲良くやってきた二人の間に大きな深い亀裂を作ってしまったのです。
いびきを自分の力ででストップできるなら、たった今すぐするのに、とてもとても悔しい思いでした。
夜布団に入り眠りにつくと、私の知らないところでいびきの爆音が私の口から勝手に出て来るのです。

全く私の意思とは関係なく。。。
それからは、妻に申し訳ないと思いまだ結婚から1年も経っていないのにお互い別室という形を提案してみました。
その時はただ単に自分のいびきが二人の関係にさらに深い亀裂を作るのが恐かったのです。
今迄いびきの問題を除けばあれだけうまくやってきた2人。
たったいびきがきっかけで、こんなにしこりを残し、夫婦関係という強い絆まで壊すなんて。。。



また家庭内だけでなく、こんな事件もありました。
1泊2日の会社の忘年会を兼ねた伊香保温泉への旅行で、恐れていたことがやはり現実になりました。
お決まりの夜の宴会では他の部署の人たちとも交流でき、カラオケも入り遅くまで盛り上がりました。
そして翌朝の朝食の際、一同が大広間に集まった時のことです。会社の取締役や上司同僚が皆揃っている前で、同室の上司と先輩が「いやー。きのうのお前のいびきまるで人間バキュームだな。」と全員の前で。


一瞬冷や汗が体から吹き出る感覚を覚えました。思わず顔が真っ赤になって、すみませんと頭をかいて謝りました。
みんなその場は笑っていましたが、それからは社内でも女子社員、上司からも社内でも人間バキュームさんと呼ばれ冷やかされるようになってしまいました。
翌年の社員旅行は仮病で、絶対参加するまいと恥ずかしさで自分にも腹が立ってしまいました。


いびきを今日からでも克服してもらう事 いびきを治療し、快眠と健康を維持してもらう事


posted by 鈴木 麻美 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | いびき 睡眠 改善法  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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